家族といる犬

私たち人間と同じように、わんちゃんも歳を重ねるごとに体が衰えてきます。
7歳からはシニアのステージになるので、健康にも更に気を使わなくてはいけませんよね…。
特に毎日食べるドッグフードは、安心できるものを与えたいと思うのではないでしょうか?

そんな、わんちゃん思いの愛犬家さんにおすすめなのが、犬心のドッグフード☆
肥満対策や、病気の予防としても活躍してくれるということで、大人気なんですよ!(*‘ω‘ *)

こちらで詳しい情報をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください♪

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ドッグフードで人気の犬心はこんな方におすすめ

犬心ドッグフード

犬心は、以下のお悩みを抱える方におすすめのドッグフードです!

  • わんちゃんの7大疾患に悩んでいる
  • 病院の療養食が合わない
  • 肥満や高血圧を予防したい
  • お腹に優しいドッグフードが欲しい
  • 安全な国産ドッグフードが欲しい

人も食べられる素材を使ったナチュラル療法食なので、安全性が高いという特徴があります(๑•̀ㅂ•́)و✧
また、ケアしたい内容に合わせて、フードの種類を選ぶこともできるんですよ!

犬心には3種類のドッグフードがある

三匹の犬

何をケアしたいかによって、以下の3種類の中から、フードを選ぶことができます♪
わんちゃんの年齢や体調に合わせて、選んであげましょう!

犬心 消化器ケア

「消化器ケア」は、犬の食性を理解した専門家チームにより、10年もの歳月をかけて開発されたドッグフードです!
厳選された食材を配合しているため、お腹が弱いわんちゃんでも、しっかりと腸内環境を整えることができるんですよ☆
わんちゃんの下痢や便秘に悩んでいる方には、この消化器ケアをおすすめします(*‘ω‘ *)

消化器ケアの詳しい内容はこちらの記事をどうぞ↓

犬心 糖&脂コントロール

こちらは、犬の7大疾患のケアを目的に開発されたドッグフードです!
肥満や膵炎、糖尿病や脂質代謝異常症など、高血糖・高脂血が関わるさまざまな病気のケアを行うことができます☆
栄養バランスが整っているのはもちろんのこと、美味しさもしっかりとキープして作られているんですよ!
そのため、療養食でありながらも、食事の時間を十分に楽しんでもらうことができます(*‘ω‘ *)

犬心 元気キープ

がんや腫瘍に対応しているのが、「元気キープ」です!
動物臨床栄養学に基づいて作られているため、がんや腫瘍の栄養条件を全て満たしているんですよ☆
こちらは、フードとオイルに分けられています。
それらを食事の際に混ぜ合わせることで、「4大栄養素」をしっかりと摂取することができます(*‘ω‘ *)

元気キープについてはこちらに詳細をまとめました↓

シニア犬には犬心ドッグフード「糖&脂コントロール」がおすすめ

布に包まれるパグ

さまざまな病気の可能性が出てくる、7歳以降のシニア犬におすすめなのが、「糖&脂コントロール」です!
特徴や基本情報、予防できる病気などをご紹介します☆

「糖&脂コントロール」の特徴

「糖&脂コントロール」には、以下の5つの特徴があります。

  • 犬の7大疾患のケアを目的に開発されたフード
  • 血糖値のコントロールが可能
  • 必須脂肪酸である、オメガ3/6脂肪酸を配合
  • 栄養バランスが良く、低カロリー
  • 腸内環境を整え、免疫力をキープできる

わんちゃんに起こりがちな7大疾患をしっかりとケアすることができるのは、嬉しい特徴ですね!
また、血糖値のコントロールが可能なので、さまざまな病気を予防することができますよ♪

栄養バランスも考えられており、カロリーも抑えられているので、運動量が減ってくるシニアのわんちゃんには、ピッタリのドッグフードと言えるでしょう(*‘ω‘ *)
腸内環境もきちんと整えられるので、免疫力もアップします♪

基本情報

商品の基本情報は、以下になります。
ドッグフードを購入する前に、チェックしておきましょう!

商品名 犬心 糖&脂コントロール
製造会社 大和菌学研究所
種類 療養食
対応犬種 全犬種
対応年齢 全年齢
原産国 日本

犬心のドッグフードは、全犬種・全年齢対応です!
しかし、病気をかかえるわんちゃんの場合は、食べてはいけない素材もあるため、きちんと獣医師に相談してから与えるようにしましょう☆

犬心で予防できる病気

「糖&脂コントロール」は、以下の7大疾患の予防効果を期待することができます。

  • クッシング症候群
  • 膵炎
  • 肥満
  • 糖尿病
  • 高脂血症
  • 甲状腺機能低下症
  • 脂質代謝異常

発症してしまっている場合は、療養食として利用することもできるので、こちらも獣医師に相談してみてください。

わんちゃんの病気を防ぐには、日々の食事管理が大切なので、犬心のような栄養バランスを心がけたフードが欠かせません(*‘ω‘ *)
しっかりと給与量を守り、病気の予防に役立てましょう!

犬心ドッグフードは健康的なわんちゃんにも与えられる?

草原を走る犬

犬心は療養食として作られたドッグフードですが、健康的なわんちゃんにも与えることができます
総合栄養を満たしているので、年齢や犬種に関係なく、どのわんちゃんも食べることができるのです。

また、栄養価が高いわりに、カロリーは低く抑えられているので、太り気味、脂性のわんちゃんには特におすすめです!
しかし、その分痩せすぎには注意しましょう。
体型・体重チェックは欠かせません☆

特に子犬はカロリーの摂取が必要な時期なので、十分に注意しておきましょう。
摂取カロリーが足りない場合は、他のフードやお肉をトッピングして与えてみてください(*‘ω‘ *)

犬心ドッグフードの安全性は?

柵から覗くダルメシアン

含まれる原材料

犬心のドッグフードに含まれる原材料は、以下になります。

生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

 

これらは全て、人間も食べることができる自然原料です。
防腐剤や添加物、着色料やオイルコーティングなどの使用も一切ないので、安心ですね(*‘ω‘ *)

注意が必要な原材料

注意が必要な原材料は、以下の4つです。

  • 玄米
  • 大麦
  • 大豆
  • トウモロコシ

こちらも自然原料なのですが、わんちゃんにとってはアレルギーの原因になってしまう可能性のある成分なので、注意して与えるようにしましょう。

しかし、これらの成分は、血糖値の急上昇を防ぐために欠かせない成分です。
100%無添加だからこそ含まれている成分ということを、理解しておきましょう。

犬心ドッグフードを実際に使用した飼い主さんの口コミ・評判

柵から覗く2匹の子犬

それでは、犬心を実際にわんちゃんに与えたことのある飼い主さんの口コミを見てみましょう!
購入前にチェックしておくことで、商品選びに活かすことができます(*‘ω‘ *)

口コミ・評判

犬心をわんちゃんに与えている方々の口コミを、6件ご紹介します!
ぜひ参考にしてみてください。

20代女性 犬種:スムースチワワ/6歳 ★★★★★
始めは食欲がないだけだったので、ただの夏バテだろうと気を抜いていましたが、徐々にお腹を下すようになり、嘔吐を繰り返すようになっていまいました。獣医師さんの診断によると、慢性膵炎とのこと。大好きな散歩もできなくなり、どんどん痩せていくシュシュを見るのはとても辛かったです。ですが、この犬心を与えてからは、食欲が少しずつ戻ってきました。まだ闘病中ではありますが、食事をとれるようになってからは体重も徐々に戻り、散歩に行きたがる回数も増えてきています。
40代男性 犬種:マルチーズ/12歳 ★★★★☆
愛情たっぷりで育てていたつもりでしたが、12歳で糖尿病を発症してしまいました。原因は、ショーンの好きなものをたくさん与えていたことです。ショーンの喜ぶ姿が見たくて起こした私の行動が、糖尿病を起こす原因となってしまったのは本当に悲しかったです。今はインスリンの注射を毎日打ち、食事にも気を使って過ごしています。病院からおすすめしていただいた、この犬心という療養食を与えていますが、血糖値の急な上昇を防ぐことができるようですね。カロリーが控えめということもあってか、体重も落ちて平均に近づいてきました。
30代男性 犬種:ボーダーコリー/9歳 ★★★★☆
半年前に、バディがクッシング症候群と甲状腺機能低下症を患っていることを知りました。その頃は、体に脱毛ができただけだったので、皮膚の炎症かと思い動物病院で診てもらいました。しかし症状はそれだけではなかったようで、獣医師の表情が変わり、すぐに血液検査を勧められたのを覚えています。検査結果は、獣医師の予想通り、甲状腺機能低下症でした。高脂血に対応しているフードをあげた方が良いと教えてもらったので、現在はそれに対応する犬心をあげながら、治療を続けています。
20代女性 犬種:トイプードル/7歳 ★★★★★
家にお客さんが来ると、いつもはしゃいで出迎えていたプーちゃんが、急に大人しくなったんです。心配になって病院に連れて行くと、糖尿病と膵炎と高止血を発症していると言われました。我が子と同じように可愛がっていたこともあり、その時は家族全員がショックを受けていましたね。でも病院の先生の励ましの言葉もあり、プーちゃんを全力で助けたいと前向きになることができました。そして、これらの病気に対応するドッグフードも見つかり、今は穏やかに過ごさせることができています。療養食でもプーちゃんはよく食べてくれるので、合っているんだと思います。
30代女性 犬種:ジャックラッセルテリア/10歳 ★★★★★
ジャックは8歳の頃にクッシング症候群を患いました。それからずっと治療を進めていましたが、療養食がいまいち口に合わなかったようで、しばらく経つとほとんど食べなくなてしまいました。そんな時、知人が犬心を紹介してくれたんです。知人の飼っているラブラドールもこの療養食を与えてくれているとのことで、安心してジャックに与えてみると、しっかりと食べてくれました。ジャックに合ったゴハンが見つかってよかったです。もっと早く症状に気づいてあげられればと落ち込むこともありますが、今を懸命に生きるジャックのためにも、できることは進んでやっていきたいと思います。
20代女性 犬種:ミックス/7歳 ★★★★☆
ふらつきやめまいがあったため、急いで病院へ連れて行ったところ、脳の腫瘍によるクッシング症候群を患っているという診断を受けました。手術は難しいと言われ、とてもショックで最初は落ち込んでしまいましたが、本人(犬)は一生懸命歩こうとし、食事もしっかりと食べてくれます。私はその姿にハッとし、この子のために最後まで最善を尽くしたいと思いました。そして生活や食事を一から見直すことにし、犬心にたどり着いたのです。お試し品を食べさせてみましたが、気に入ったようで、よく食べてくれます。療養食でも美味しく食べられるフードがあって本当によかったです。

口コミまとめ

犬心のドッグフードは、療養食ということもあってか、口コミは少数でした…。
しかし、5歳以上のシニア犬が多く利用しており、7大疾患に悩む飼い主さんからは絶大な支持を受けているようです(*‘ω‘ *)

なんとリピート率は95%以上!
これなら、安心して購入することができますね♪
わんちゃんの療養食として、おすすめのドッグフードです!

犬心ドッグフードのお得な購入方法

積み重ねられたコイン

犬心を購入する場合、初めての方は初回キャンペーン、継続したい方はまとめ買いか定期コースの利用をおすすめします☆
初回キャンペーンの内容や、お得な購入方法についてもお教えするので、見ていきましょう!

初めての方

初めて犬心を購入する場合は、初回限定でお試しサンプルが付いてきます!
200gの犬心を、無料で届けてもらうことができますよ(*‘ω‘ *)
5kg以下のわんちゃんなら、2食分の量を無料で試すことができるんです♪

本品を注文した後、先にこのサンプルが届くので、食いつきの良さを試してから、キャンセルするかそのまま届けてもらうか決めましょう☆

購入を続けたい方

購入を続けたい方は、単品で購入するよりも、まとめ買いや定期コースの利用が断然お得になります!
表でまとめてみたので、その違いを見比べてみてください☆

通常購入 まとめ買い 定期購入
1袋(1.25kg) 3,600円 なし なし
2袋(2.5kg) 7,200円 6,080円(1,120円OFF 5,980円(1,220円OFF
4袋(5kg) 14,400円 11,300円(3,100円OFF 11,200円(3,200円OFF
6袋(7.5kg) 21,600円 15,800円(5,800円OFF 15,700円(5,900円OFF
8袋(10kg) 28,800円 19,600円(9,200円OFF 19,500円(9,300円OFF

まとめ買いや定期購入の量を決める際は、わんちゃんの給与量を基準にしてみてください。
例えば5kgのわんちゃんなら、1日の給与量が75gなので、1ヶ月で約2.3kgの犬心が必要になります。

【計算式】
75g×31日=2,325g(2.3kg)

ということは、1ヶ月で2袋分の量が必要ということがわかりますね♪
詳しい給与量については、次の項目でご紹介します(*‘ω‘ *)

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犬心ドッグフードの正しい与え方は?

犬にエサを与える

犬心ドッグフードを与える際は、きちんと給与量を守るようにしましょう。
正しい与え方と、一日の給与量についてお教えしますね☆
また、食べてくれなかった場合の対処法や、注意点についての情報もご紹介します!

基本的な与え方

初めての場合は、まず数粒だけ与えてみましょう。
そして、食べてくれるようであれば、給与量の通りに与えます。

【1日分の給与量】

サイズ 体重 給与量
超小型犬 5kg以下 50~100g
小型犬 5~10kg 75~150g
中型犬 10~25kg 120~330g
大型犬 25~35kg 280~470g
超大型犬 35kg以上 400~800g

食べてくれなかった場合

食べてくれなかった場合は、初めて口にする素材に警戒している可能性があります…!
この場合は無理に与えないように注意が必要です。
以下のように工夫してあげてみてください☆

  • お湯でふやかして香りを出す
  • 「カナガン」「モグワン」など、食いつきがよくなるフードと混ぜる
  • 「ブッチ ドッグフード」などのウェットタイプのフードと混ぜる

食べることができたら、しっかり褒めてあげましょう♪

※他のフードと混ぜる場合、病気を抱えるわんちゃんは獣医師に要相談

与える際の注意点

ドッグフードを新しいものに切り替えた際、急な変化に驚き、お腹がゆるくなってしまうわんちゃんもいます。
2週間~1ヶ月ほどで元の状態の便に戻りますが、長期間続く場合はアレルギーや病気の可能性もあるので、病院で診てもらうようにしましょう。

犬心ドッグフードで健康生活を続けよう!

ここまで、犬心のドッグフードについての情報をお届けしましたが、いかがでしたか?

犬心のドッグフードには、3つの種類があり、わんちゃんの年齢や体調に合わせて選ぶことができます。
今回お伝えしたのは「糖&脂コントロール」で、こちらはシニアのわんちゃんにおすすめのドッグフードです(*‘ω‘ *)

高齢になって発症率の高くなる、7大疾患の療養食としても利用できますが、きちんと美味しさにもこだわっているので、食いつきが良いという特徴もあるんですよ♪

わんちゃんの健康のためにも、犬心のような品質・栄養・食いつきの良さにこだわった、無添加のドッグフードを選んであげてみてはいかがでしょうか?

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